打ち水大作戦本部NEWS

お店で夏の「開店打ち水」はじめませんか?

2021年6月1日

poster

毎年全国のさまざまな場所で行われていた打ち水イベントが
できなくなった、2020年夏。

距離をあけたり、少人数で行なったりとイベントのやり方を見直して
イベントを開催されている中、秋葉原では素敵な取り組みが行われていました。

それが、「開店打ち水、はじめました。」です。

これまで秋葉原でもお店をこえて集まって打ち水イベントを行なってきましたが、
がらりと方向性を変え、「晴れた日にお店の前で開店時にそれぞれ打ち水をする」という取り組みです。

期間中は、ポスターが作られたり、各お店でSNSに投稿してシェアをしたりと
夏の間、秋葉原自体が2020年も打ち水をきっかけに活性化していきました。

今年は秋葉原打ち水大作戦のご協力を得て、
全国のお店でも取り組んでいただけるように打ち水大作戦本部でも「開店打ち水」をご紹介させていただきます。


お店の方へ:「開店打ち水」始めませんか?

開店前に打ち水をしてツイッターで紹介しませんか。
打ち水をしたら、ハッシュタグ、#開店打ち水 #打ち水大作戦をつけて投稿!

お店に貼れるポスターpdfはこちら

※はじめての方はまずは打ち水の作法をチェックしてみてください。


To shop owners: Why not start uchimizu when your shop opens on every sunny day?

In the summer of 2020, we had to give up our conventional-style uchimizu events, which were normally held all over Japan. Instead, new-style uchimizu events were held, with social distancing or a limited number of participants.

In the Akihabara area of Tokyo, many shops there taken part in previous uchimizu events took an innovative approach. Each shop sprinkled water at opening time to express their welcome for guests and then share the photographs or movies on social media with an advertisement such as a special offer of the day. The Akihabara area was revitalized through such activities.

This year, we would like to call on shops across the world to practice uchimizu at opening time of every sunny day and share the scene on social media with the hashtag #uchimizu.

#開店打ち水